2021年9月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1080 RTX3060

 ということで9月も終わりなので今月の収支です。中国のせいでBTCが下がるわ、LHRしか売ってないわ、マイニングの難易度が多分上がってるわで採掘量減ってます。まあ許しますが。

 ということで今月は採掘量が減っています。結果下のような感じになっています。
スクリーンショット 2021-09-30 233256

 GTX1080を入れたのにGTX1080TiとRTX3060しか使っていなかった時とあまり変わりません。
 まあ、採掘効率は良く変わるので気長に行きましょう。

 OCの設定なども記事にしているのでよかったら見ていってください。

GTX1080のオーバークロック設定


GTX1080TiとGTX1650のオーバークロック設定


GTX1080TiとRTX3060のオーバークロック設定


 それではまた今度~

ゲーミング割り箸の勧め

 ということでゲーミング割り箸です。散々使われたネタですが、実際意味があったので記事にします。

 というのも、ここ最近急にグラボが認識しなくなる事件が多発しており、ゲーミング割り箸をしたら改善したからです。

 私は以前、上の写真のようにパソコンを横向きに倒して使っていました。
iOS の画像 (2)


 しかし、以前記事にした通り、ドスパラで大量に売っていたGTX1080を買いました。

 この影響で以前からの置き方ができなくなり、ダイソーで買ってきたメタルラックとともにパソコン本体も縦置きになっていました。(ついでに電源も同じものが二つに増えました)
iOS の画像
見えてるのは上から1050W電源,1080,3060

 しばらくはこれで問題なかったのですが、しばらくするとマザボに刺さっている1080が急に認識しなくなり、パソコンがフリーズしてしまうようになりました。
 最初は調子が悪いのかなくらいにしか思ってなかったのですが、あまりにも続くので原因究明をすることにしました。何回か再起動したり抜き差ししたりしたのですが、一向に動作が安定することはありませんでした。

 そこで、何年か前にも同じような状態になったことを思い出し、その時はGTX1080Tiの重さにマザボが耐え切れずに接触不良を起こしていました。
 その時はゲーミング割り箸をしたら治ったので今回もそうしたところ、動作が安定しました。
iOS の画像 (1)
割り箸の下のスポンジは防振スポンジ? みたいなやつ

 まあそんなところで2連ファン以上のグラボには割り箸を立てようという回でした。
 ちなみにamazonとかでは下のようにかっこいい割り箸が売っているので、ゲーミングPCにはそちらがおすすめです。



Gaming Oculus Questにするためのアクセサリを自作した話

 3DプリンターとフルカラーLEDでゲーミングなOculus Questのアクセサリを作りました。
 まあやってることは簡単で、3Dプリンタで板を作ってそれにLEDを並べているだけです。

 詳しく説明することもないので↓に作ったデバイスを置いておきます。


 今回、3Dプリンタででこれを作りましたが、Oculus Questの微妙な曲線に沿わせるためにヒートガンで温めて曲げています。自分のヒートガンは↓のようなもので出力が低いので大丈夫ですが、大型の出力が高いヒートガンは本体には使わないほうがいいと思います。

 逆に言えば、この程度の出力でも3DプリンタのPLAは曲がってしまうということが言えると思います。そうして下のように曲げてOculus Questに沿わせています。
iOS の画像 (3)

 また、使っているLEDは
に使われているようなLEDと同じものが秋月で売っているのでそれを使用しています。
 プログラムはネットに転がっているテープLED用のものがそのまま使えます。

ドスパラの中古で大量に売っているGTX1080を買ってみた話

 ということで知っている人は知っていると思いますが、ドスパラであほみたいにGTX1080を売っています。↓

スクリーンショット 2021-09-02 211341
 ということで9/2時点で85枚売っています。おそらく大規模なマイニング業者が廃業したかボードを変えたと思われる量ですね? わかりませんが時期的にRX6600とかなのかなぁと個人的には思います。1W当たりの効率が段違いですからね。

 まあそんなことはそこそこどうでもよくて、"GTX1080が43890円で大量に売っている"ということが大事です。GTX1080,GTX1080Ti,Titan XpはGDDR5Xというメモリを積んでおり、ETHlargement pillsというものを使うとETHのマイニングにブーストがかかります。これはNHMとかでも使えるもので、そこそこ効率が上がるらしいですよ? これは自動で使われるので使わなかったことはないですがたぶん効率が上がっているのだと思います。

 まあそういうことでGTX1080はそこそこマイニングに向いているGPUだということができます。↓の記事で作ったexelで調べてみてもそこそこいい結果です。


 まあ、そんなこんなで安かったし買ってみました。
iOS の画像
iOS の画像 (1)
iOS の画像 (2)
iOS の画像 (3)

 ということでフツーに梱包されてフツーに届きました。箱がないだけでその他の付属品はすべてそろっており、端子カバーもすべてそろっていたのがかなり状態はいいと思います。また、表面のフィルムがはがれていなかったり、すごくきれいだったりで使用感がないですね。

 まあもちろんジャンクじゃなくて中古なのでパソコンに刺せば普通に動きました。ただ、パソコンのPCIe×16端子が足りないのでライザーケーブルを買ったり、電源の容量が心配だったので新しい電源を買ってきました。



 ていうことで実際に動作している様子がこちら。
スクリーンショット 2021-09-02 212934

 タイミングによって採掘量は変わるのですが、まあたぶん月に1万円分くらい掘っています。まあ、本体が4万円なのでそこそこいいペースだと思います。

 ということで、これで1080買う人が増えても私には1銭も入りませんが買ってみてください!

2021年8月度 マイニング収支 GTX1080Ti RTX3060

 なんかオーディオビジュアライザー作ったりしてたらいつの間にか8月も終わっていました。それなので8月の収支です。

 なんか最近はじわじわビットコインが上がっていてうれしいばかりです。あと、さっきマイニングに使える全グラボの性能比較とかコスパとか比較する記事書いたので、そっちも読んでください。

 ということで今月の結果は下みたいな感じになりました。7/31に全部引き出してしまったので累計が減っています。
スクリーンショット 2021-09-01 001303
 ギリギリ4mBTCに届いた感じです。内訳ですが、GTX1080TiとRTX3060でほぼ半分でした。
 使っているオーバークロックの設定も記事にしているのでよかったら見ていってください。

 それではまた今度~

マイニング全グラボおすすめランキング2021年9月

最新版はコチラ


ということで2021/8/31時点のツクモとドスパラとドスパラ中古で売っているすべてのグラボの中から、マイニングで使えるおすすめのグラボを紹介します。

 データはドスパラ,ツクモの通販サイトとnicehashにより集計しています。また、BTCは500万円で、電気代は東京電力の従量電灯Bの第三段階料金である30.57円で計算しています。

 評価項目としては、
  • 電気代を引いた月の採掘量
  • 購入金額の回収期間
  • 消費電力当たりの採掘量
の3点で比較していきます。



①電気代を引いた採掘量
 採掘量はおおむねグラボの性能に比較しています。また、同じぐらいの性能ならAMDよりNVIDIAのほうが採掘量が多い傾向にあります。

 ということでこの部門のトップ3は
第1位 RTX3090
第2位 RTX3080

第3位 RTX3080 LHR
となっています。
 それぞれの採掘量は下で確認してください。
スクリーンショット 2021-08-31 231124

 RTX3080Tiのほうが勿論RTX3080より性能はいいのですが、その分消費電力が多いのでこのような結果になっています。あと、nicehashのデータではRTX3080TiのLHRではないモデルがなかったんですけど、本当に売ってないんですかね?謎です。



②購入金額の回収期間
 ということで次の指標は購入金額の回収期間です。マイニングをするには結構なお金が必要なのでそれをすぐに回収したいと考える人もいると思います。そうじゃなくてもグラボを買った金額を回収できればとりあえず黒字ですし、また買い足すこともできるかもしれません。
 そういう人のための指標ですが残念ながら回収するには最低でも半年ほどかかるので気長に待つしかありません。

 ということでこの部門のトップ3の発表です。
第1位 RTX3060
第2位 GTX1060
第3位 GTX1070

となります。下二つは中古価格でちょっとずるいですね。そう考えると新品でこの性能のRTX3060は断トツですごいです。それ以下は下の表を見てください。
スクリーンショット 2021-08-31 233111

 こうやって見ると消費電力や実売価格ともに低いミドルエンドのグラボがいい成績を残してます。



③消費電力当たりの採掘量
 これはランニングコストを重視した長期計画の話ですね。
 早速上位3個の紹介です。
第1位 RTX3060Ti
第2位 RTX3070
第3位 GTX1660

こうなります。最新のミドルエンド~ローエンドですね。消費電力のわりに性能がいいのでここら辺が選ばれます。このランキングはとにかく新しいほど成績がいいですね。ちなみに最近発売されたRX6600XTはPCパーツショップでは売っていませんがこの中のどれよりも効率が良かったです。また、本体価格は凄まじいですが、Tesla A100はこれらの1.5倍ほどの効率があります。
スクリーンショット 2021-08-31 234544


 ということで今回は異常になります。表を作ってる過程でいろいろやらかしてるかもしれないのであくまで参考程度にしてください。また、リンク先が間違ってLHRになっていたらごめんなさい。わかりにくいamazonが悪いです。今回作ったexelファイルはDropboxで配っているのでぜひ使ってください。
 マイニング及びこのブログによって生じた一切の損失に対し私は一切の責任を取りませんので悪しからず~

GTX1080のオーバークロック設定


GTX1080TiとGTX1650のオーバークロック設定


GTX1080TiとRTX3060のオーバークロック設定

VRoidでサキュバスの羽(髪飾り)を作った話

 前の記事では腰に羽を生やしましたが、今回は頭に生やしました。うさ耳の時と同じように髪の板ポリゴンにテクスチャを貼ってます。

 今回もPhotoshopでお絵かきしました。VRoidの髪のテクスチャサイズを測ってその大きさに羽を描きました。それが↓です。。これをVRoidに入れて使いました。
スクリーンショット 2021-08-21 020617

 実際に使う際は、横幅0.5,-0.5で使ってます。

VRoidでサキュバスの羽を作った話

 ということでタイトル通り、VRoid用にサキュバスの羽を書いてみました。今回はワンピースをベースに作りました。

 作った方法ですが、Photoshopで描きました。前にLive2Dモデルを作ったときもそうだったのですが、自分はなぜかPhotoshopをお絵かきソフトとして思っている節があります。
 そんなこんなで下のようにワンピースの上にコウモリの羽を描き、コウモリの羽だけをpngで保存してVRoidに入れています。
スクリーンショット 2021-08-20 232311
スクリーンショット 2021-08-20 232325


 使ってみると↓の感じになります。ちなみに、"スカートを広げる"と"スカートを膨らませる"をマックスにしています。

Kalidoface 3Dを使ってVRMモデルをブラウザで動かしてみた話

 ということで今回はKalidoface 3Dを使ってみた話です。このアプリの特徴として下のようなものがあると思います。
  • ブラウザ上で動く
  • ウェブカメラ1つで動く
  • フェイストラッキングと手のトラッキングができる
みたいなことがあげられると思います。

 これを使ってみた感想ですが、ハンドトラッキングがついているのがよかったです。今までこのブログで扱ってきたトラッキングソフトは、顔のみか全身のみでその中間択がなかったのでそこはよかったです。ということで実際に動かしてみた動画が↓になります。

Vroidで眼鏡をかけた話

 今回はVroidで眼鏡をかけた話です。

参考にしたのは下の二つの動画です。






 前から知っていましたが、Vroidには眼鏡オブジェクトはないので髪で作る感じでした。また、テクスチャは、まきなストア様の"レトロ丸眼鏡"↓を使わせていただきました。
 

 これ以外にも目の周りが変わっていて、とりんご様の"瞳アイライン眉まつげセット"↓を使わせていただきました。


 そんなこんなで動画みたいな感じになりました。

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