VRoidで衣替えをした話【スポーツウェア】

 以前作ったVRoidのモデルではパーカーを着ていました。いいパーカーだったのですがさすがに最近暑いので衣替えをしました。


 服屋(booth)でウィンドウショッピングをしていたところいいスポーツウェアがあったので買ってみました。

 ていうことで↓の二つの服を買いました。
  • https://booth.pm/ja/items/2260118
  • https://booth.pm/ja/items/2222661
 アンダー(パンツ付き)とTシャツです。靴は以前から履いてるバッシュを流用します。

 ていうことで軽やかになった姿はこちらです。

 ていうことでこれからは、この衣装でリングフィットをやっていきたいと思います。
 このチャンネルで毎日リングフィットの配信をしてるのでよかったらチャンネル登録お願いします。

ビットコインが(また)暴落した話とマイニング効率が爆上げした話

 またビットコインが暴落しました。この間イーロンが撤退したときは650万ぐらいだったのが一割ほど下がったのですが、今日は一時350万を切っていました。これでビットコインは、一か月前の半分まで価値が下がったということになります。

 まあそんなことは(ビットコインを運用していない自分にとっては)どうでもいいのです。運用している人でも、ロングで組んでいる人はそこまで影響ないのではないでしょうか? 多分仕組み的に、ビットコインは長い目で見ればまた上がるはずです。なのでそれまで待っていられれば損はしないはずです。仕組み的には...

 ていうことで今回はマイニング効率の話です。だいたいマイニングの効率は(個人でやる分には)、ビットコインが下がったタイミングで上がります。これはマイニングの仕組みに関係するところだと思うのですが、参加している人が少ない方が分け前が増えるからです。

 そもそもマイニングの仕組みとしては、みんなでハッシュ関数を計算し、計算が合っていた時にその労働の対価をもらうという形になっています。しかし、計算の難易度は一定ではありません。というのも、マイニングによって配られる仮想通貨は時間当たりの量として決まっており、参加しているマシンが多ければ多いほど計算の難易度が高くなってしまうのです。それなので、自分がマイニングするときには、ほかの人ができるだけマイニングに参加していない方がいいのです。

 まあ長々と書いてきましたが今回の暴落でどこまっで効率が上がったかというとGTX1080Tiが一枚だけでも日間2000円ほどになりました。
スクリーンショット 2021-05-19 223039


ということで前の記事↓の二倍ほどの効率を一瞬たたき出しました(すぐに1500円ほどに落ち着きましたが)。


 ということで今回はここまでです。使っている構成とかオーバークロックの設定とかは、↓の記事にあるので参考にしてください。

iPhoneの画面をテレビに映す方法

 今回はiPhoneの画面をテレビに映す方法です。

 昨今オンラインライブが活発に行われており、それを家で見る人も多いと思います。そんな時に小さいスマホの画面で見るよりも大きいテレビで見る方が迫力があります。そのため、今回はiPhoneの画面をテレビに移す方法です。(ちなみにうちではLAN接続のパソコンをHDMIでテレビにつないでみてます)

 ということで、機材に3000円ほど課金します。今回やりたいことのためには下の二つのケーブルが必要です。

 左がLightning-HDMi変換ケーブルで、右がHDMIケーブルです。

 今回はこれを↓のように接続します。
a (1)

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。
 そして、テレビの入力設定でテレビにさしたケーブルのポート番号に変更すれば、スマホの画面がテレビに表示されます。映像と一緒に音もテレビから流れるはずです。

iPhoneの画面を有線でPCにミラーリングする方法

 iPhoneの画面を(Windowsの)パソコンに移す方法です。Macにミラーリングしたい人は有線接続して純正アプリであるQuickTimePlayerでミラーリングできます。

 今回、怪しいアプリにお金を払いたくないので全部物理で解決します。そのためまあまあな機材を買うことになりますが、まあ怪しいアプリでミラーリングを無制限にしようとするとだいたい5000円ぐらいかかるのでいいでしょう。

 ということで↓の機材を買います。

 左からlightning-HDMI変換ケーブル、HDMIケーブル、HDMIキャプチャーボードです。このセットがあれば、iPhoneの画面をテレビに映したり、Switchの画面をパソコンに映したりもできるので便利です。

 ていうことでこれらを下のようにつなぎます。

a

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。また、PCに入れた後はwindows純正の"カメラ"アプリや、配信などをする人は"OBS"などで映像を見ることができます。 
 下では例としてカメラアプリで映像を確認しています。
スクリーンショット 2021-05-17 191743

 この方法はちょっと配線がごちゃごちゃしますが、いろいろ応用が利くのでアプリを使う方法よりもおすすめです。
 一回機材さえ買ってしまえば、広告が出たりロゴが映ったり解像度が悪かったりしないので快適ですし、応答速度もまあまあ高いです。

黛灰さんの背景っぽい画面をProcessingで作った話

 にじさんじの黛灰さんの背景っぽい映像を映すProcessingのコードを書きました。Dropboxにコードを置いておくので自由に使ってください。

 配布しているコードではフォントが"DSEG14Modern-Regular.ttf"というものになっているのでそこは各々変更してもらえると嬉しいです。ちなみにこのフォントは↓のサイトで配布してあります。

 実際に動くと↓の感じです。個人的にはまあまあ良くできてると思ってます。

Chiaの取引開始 そして1日4.5万円マイニングする

 先ほどChiaでマイニングされているXCHの取引が開始されました。
 HuobiGlobalという取引所で取引が開始され、1XCH/1377USDほどで取引されています。つまりざっと1XCH/15万円ほどで取引されていることになります。
 ↓HubiGlobal取引ページ


 ちなみにマイニング効率は↓の記事で紹介しています。



 さて、マイニングの効率ですが、この前の記事↓で紹介した計算式で計算をします。


 ということで現在Chiaのマイニングプールには900PBほどのドライブが登録されています。
 つまり、公式の式を基にすると10TBのドライブを使ってマイニングしたときの収益は0.1XCH/dayほどになります。
 日本円に直すと1万5千円ほどになると思われます。

 この通りにマイニングできるとすればすごく効率がよいマイニング方法となります。
 よって↓のようなおすすめ構成でマイニングした場合、容量が32TBとなるので1日4.5万円ほどマイニングできる計算になります。
 HDDを4つ、ケース1つでセットとなりますが、これを作っても3日ほどで取り返せるということになります。



 さすがに単位が大きすぎてどこかで計算を間違えている気がするので、間違えていたら教えてください訂正します。ただ、間違えていなかったらすさまじい効率になるのでこれからも注視していこうと思います。

グラボを買う前にマイニングの効率を計算する(NiceHash)

最新情報はこちらで確認してください

 ということで今回はグラボを買う前にマイニング効率を計算する話です。



 マイニングの効率を求める際にかかわってくるステータスは一つだけでなく、Core ClockにMemory Clock,RAM容量...と無数の要素が絡んできます。また、グラボのベンチマーク結果が並べているサイトがあるにはあるのですが、これらはゲームをやるときの性能であって、マイニングをするとき=ハッシュ関数を解く性能ではありません。



 ということでどうやって計算するかですが公式のツールを使います。

 どんな動画投稿者やブロガーなどよりも参考になります。なんせ公式が出している情報で常に最新のレートや効率で計算されているからです。(ただし気持ち高めに出るような気がします。)



 このサイトに行ったら↓のように右側の"COMPARISION"を選びます。
スクリーンショット 2021-05-13 232459

 そうしたら"Device"から気合で目当てのグラボを探します。また"Currency"で"JPY"を選ぶことで日本円に"EI.costs"の数字をいじることで電気代も計算してくれます。



"CALCULATE"を押すと↓のような感じになります。どのぐらいの収益が出るか、どのようなアルゴリズムでマイニングが行われているか、などが出てきます。
スクリーンショット 2021-05-13 233659



 また、Nice Hashではグラボごとの性能比較ページもあり、これも購入の参考になるので下に貼っておきます。
 

AnimazeでVRoid StudioのVRMファイルを使う方法

 今日、AnimazeにアップデートがありVRMファイルが使えるようになったのでその使い方です。

 あらかじめSteamでAnimaze DesktopとAnimaze Editorを最新版にしておいてください。

 まず、VRoidStudioでVRMファイルをエクスポートしておきます。詳しいやり方は前の記事↓を参考にしてください。

 Animaze Editorを起動し"Assets"->"Import 3D Object"と進みます。
スクリーンショット 2021-05-12 222644

 そうしたらVRoid Studioで出力したVRMファイルを選択します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 222718_LI

 インポートできたら下のようにモデルが画面に表示されます。そしたら↓のようにインポートしたファイルを右クリックし、"Bundle"を選択しあらかじめ用意しておいたファイルに保存します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 223139_LI

 ここまで出来たらAnimaze Desktopで使えます。Animazeを起動し"インポート"から先ほどの.avatarファイルを選択すれば使えるようになります。
スクリーンショット 2021-05-12 224002

 下のように結構可動域が広いように思いますが、まだっちょっと動きが硬く、メガネをかけているからかもしれませんが視線のトラッキングが不安定な気がします。でも、かわいいからオッケーです!

GTX1080Ti×1枚で1000円/24hマイニングする

最新情報はこちらで確認してください

 今回はGTX1080Tiを使って一日1000円マイニングする方法です。
 (この記事は2021/5/9現在の情報で、1BTC/6500000円で計算しています。)
 あと、NiceHash Minerを使ったときの話です。

 ギリギリ釣りブログじゃないことを祈っています。というのも平均1000円/24h出ることはなく、↓に載せておきますが、一日平均だと500円ほどしか出ません。しかし、瞬時値でこのような効率を出すことがあるのでこのようなタイトルになっています。
 この記事の後、順調にマイニング効率が上がっていき一時日間1000円を越しましたが、イーロンのせいでBTCが暴落し、また日間1000円を下回りました(2021/5/13)

 私は主にGTX1080Tiを使い、DaggerHashimotoというアルゴリズムでTRexというマイナーを動かしていますが、そのPayrateが定期的に大きく跳ね上がるからです。

↓一日平均のGTX1080Tiのみのマイニング結果 二枚目はシステム全体の結果
スクリーンショット 2021-05-09 143855
スクリーンショット 2021-05-09 145119

 しかしながら、下にも画像を貼っておきますが瞬間的には0.15mBTC/24hぐらい掘れます。つまり、ギリギリ1000円/24hに行くか行かないかくらいの効率が出ます
 つまり、この最大効率が1日中続くように祈願していれば1日で1000円ほどマイニングできるかもしれません。

↓瞬間的にすごい効率になっているときの図
スクリーンショット 2021-05-09 143756

 ちなみに自分が使っている構成とオーバークロック状態は↓の記事に乗っています。
 平均しても月2万円ぐらいマイニングできます。

iPhoneアプリTDPTで全身をモーションキャプチャーする【VTuber】

 前回の続きとしてTDPTというアプリを利用してトラッキングをしてみました。

VRoidでVRMファイルを作った回
waidayoを使ってみた回


 TDPTはこれまで使ってきたアプリと違ってiPhoneだけで全身をトラッキングできます。また、このアプリだけでiPhoneから配信したり、モーションを書きだしたりできます(490円で機能開放)。
 ↓のリンクからダウンロードできます。

 自作のモデルを入れる方法はiPhoneの"ファイル"の中から選ぶか、機能開放後ならVRoid Hubから持ってくることができます。

 実際に使ってみると↓のような感じになります。

 全身のモーションキャプチャーだけあってiPhoneから1.5mほど離れないとキャプチャーできませんが、その場でターンできるなど精度がよくて良かったです。

 上半身だけでなく全身をキャプチャーするときにはこれからも使っていこうと思います。
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