Processingでロボットアニメ的な小物を作っている話

 6月(公開2週目)に"閃光のハサウェイ"を見てきて影響されたので、それっぽいものをProcessingで作りました。
 いつも通り全部ランダムofランダムなので毎回挙動が違っていい感じです。
 希望があれば.exeとか.pdeとかで公開しようと思います。







 せっかく作ったので今度出るガンダムのFPSとかで使おうと思っています。

2021年7月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1650

 はい、早いことでもう8月です。研究とか取材とか発表とかあって忙しかったですがマイニングは動いていました。

 なんか今月は後半でBTCが上がってうれしいです。このまま上がっていってください。

 今の構成とかはこのカテゴリのほかの記事を見てください。1080Tiと1650です。先にバラすと1650を売って3060を買いました。これは来月から計上されます。

  というわけで今月の収支ですが以下のようになりました。
スクリーンショット 2021-08-01 001708

 BTCが上がったおかげで収益がよくなりました。また、先月よりも安定してパソコンが動いていたので採掘量も多かったです。ただ、5月ほどは採掘できていないですが、これは5月がおかしかっただけなので問題ありません。

 そんな感じでこれからも動かしていこうと思います。

2021年6月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1650

 最近、研究1とか研究2とか研究3とかが忙しくて何もできていませんがマイニングは動いてます。
 今回は2021年度6月分のマイニング収益です。ちなみに1BTC/380円で計算してますが、これはタイミングによって結構変わるのであしからず。

 マイニング構成は過去の記事を見てください。



 ということで早速今月の収益です。
スクリーンショット 2021-07-02 134636
 先月と構成が変わってないにもかかわらず、採掘量が2/3ほどになってしまっています。
 この理由の一つとして、個人的にパソコンが不安定だったことが挙げられます。6月一週目にwindowsが入っていたSSDが死んでしまい、その対応のために二日間。また、そのあともドライバ周辺でソフトウェア的に安定せず、windowsを2回ほど入れなおしました。この結果合計して一週間弱マイニングが行えていませんでした。
 また、BTCの取引自体が5月よりも減りその結果payrateが下がったのかもしれません。

 BTCの値段が最近は400万円に行かないくらいで推移しているので一時期に比べたらマイニング収益が少ないですが、もうからないことはないので続けていきたいと考えています。それではまた来月~

家の物理的なパソコン環境の話

最近パソコン周りの機器が増えてきたり、パソコンの構成を変えたりしたのでその解説というか説明でも。

 最初に答えを言ってしまうと下のようになっています。

Phisical Device

 これだけだと面白くないのでそれぞれ説明していきます。

①ドライブ(ROM)
 この前、Cドライブが死にNVMeに変えました(クリーンインストールしました)。そのため現在はNVMe M.2 SSD,普通のSSD,普通のHDDの三つになりました。
 それぞれの種類は下の三つです。
NVMe

SSD

HDD


②グラボ
 何回か記事に書いたことがあるようにGTX1080TiとGTX1650です。
GTX1650

GTX1080Ti

 後述する通り4KモニターとHDモニター2枚を使っており、4KモニターをGTX1080TiでHDモニター2枚をGTX1650で動かしています。
 まあまあ快適ですが、個人的にはRTXを買いたいです。

③メモリ(RAM)
 DDR4 2666MHzの16GBを2枚で32GBです。特筆することないくらい普通ですね。


④CPU
 完全に忘れていました。Core i7 9700kです。2世代前?のi7ですね。昔動かなくなったことがあって、個人的にRyzenを信用していないのでi7です。

 詳しく言うとLGA1151世代の8C8Tです。CPUクーラーはリテールクーラーです。

⑤電源
 パソコンの中の最後は電源です。1050Wの80PLUS PLATINUMです。結構大容量だと思いますが、まあグラボ2枚さしているのでそんなもんです。


⑥モニター
 先ほども少し触れましたがモニターは3枚使っています。HDモニター2枚を縦置きにして、メインでは4kモニターを使っています。
HD

4K

 縦置きモニターはツイッターとか見やすくていいです。あと、個人的にはTNモニターでも一人で使う分には大丈夫ですが、モニターの角度は注意する必要があります。

⑦オーディオインターフェース
 私はYAMAHAのAG-03というインターフェースを使っています。配信者の人とかVtuberとかがよく使っているやつですね。2万円しないぐらいで安くていいです。


⑧マイク
 audio-technicaのAT-2035というものを使っています。まあ、これもよく使われているやつです。完全にブランドと値段だけで選びました。


⑨スピーカー
 YAMAHAのNX-50というスピーカーを使っています。昔買ったスピーカーなのでそこそこ安いやつです。音も普通にいいのでお勧めです。


⑩ヘッドフォン
 私はこれ一つで出先でも家でも使っていますが、さすがに暑いのでイヤフォンを買いたいです。ということでSonyのWH-1000XM3というものを使ってます。何回目かわかりませんが結構みんな使っているやつですね。普通に音がよくてノイズキャンセリングがついており、バッテリーがすごく長持ちなのでいい感じです。


⑪マウス
 ついにマウスになりましたが、私はElecomのEX-Gというマウスを二つ使っています。これはトラックボールと普通のマウスで、普段はトラックボールを使い、FPSをやる時だけ普通のほうを使っています。持ちやすくていい感じです。私は有線派なのでどちらも有線ですが、amazonにないのでリンクは無線のものです。
トラックボール

じゃないほう


⑫キーボード
 ELECOMの安いやつです。TK-FCP096というものを使っています。私はノートパソコンのようなペラペラのキーボードしか使えないので、これにしました。

 多分これも自分が買ったやつは一世代前で、今は廃盤になっている気がします。

⑬キャプチャーボード
 毎日やっているリングフィットの配信用のやつです。中華性の安いやつを2枚使ってます。


⑭任天堂switch
 リングフィットを動かしてくれる筐体です。品薄になる前に手に入れていてよかったです。


⑮変換ケーブル
 バ美肉するための魔法のiPhoneをOBSにつなぐためのlightning-HDMI変換ケーブルです。中華性の安いやつです。


⑯iPhone11
 バ美肉するための魔法の端末です。waidayoとかTDPTとか動かします。


⑰3Dプリンター
 最近使ってない3Dプリンターです。Davinch mini w+ですが、制度そこそこで何もいじらないで簡単に印刷できるところはいいのですが、フィラメントが高いです。良くも悪くも入門ような感じです。


こんな感じでパソコン周りが構成されています。誤字とかあっても優しくしてください。

2021年5月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1650

 タイトル通り2021年5月分のマイニング収益です。マイニング構成は下の記事を見てください。


 今月は基本的に24時間回しており、たまにゲームをするときだけ止めていました。それなのでほぼほぼフル稼働だと思ってください。
 今月終わっての収益は以下の通りでした。

スクリーンショット 2021-06-01 095449

 今月3.3mBTC(現時点で13k円分)掘ったにもかかわらず、累計額が3000円しか増えてないんですが... というのもイーロンの件と中国の規制でBTCの価格が2/3ほどに下がったためこうなりました。

 また、5月は4月に比べてGTX1650が追加されているのでマイニング効率(円)も下がっていることになります。まあこれもBTCが下がっている以上しょうがないです。

 ただ、マイニング効率(BTC)はGTX1650が増えたことを加味しても増えているので、マイナーの総数が減って難易度が下がっている可能性があります。

 そんなところで不労所得には変わりがないのでのんびり回していこうと思います。

 あと明日(6/2)が誕生日なのでプレゼントを送っていただけると私が喜びます

Fusion360のデータ(SVG)Illustratorに入れる方法

 このブログはFusionのデータをIllustratorに送る方法です。SVGファイルを使います。

 イラレでデザインとか印刷とかをするときに、CADデータを使いたい時があると思います。そのためにSVGファイルでデータを送れるのですが、コツがいるのでそのための記事です。たぶんAutoCADとかなら使えるともいます。

 Fusionではスケッチを右クリックすると、SVGで保存という選択肢があります。それで保存しイラレに取り込むことができます。ただ、この方法で保存したデータでは輪郭線しか保存されず、イラレで面として認識してくれません。

 これを解決する方法ですが一回立体にする必要があります。スケッチで作った平面を適当に伸ばして立体にし、その面をクリックしてスケッチを作成することで、その面のデータのみがあるスケッチが作れます。そのスケッチをSVGで保存することでイラレでも面として扱えます。

  ということでその気になったら写真を付けます。実質自分のメモなのでわからないことがあったらどこかで聞いてください。

VRoidで衣替えをした話【スポーツウェア】

 以前作ったVRoidのモデルではパーカーを着ていました。いいパーカーだったのですがさすがに最近暑いので衣替えをしました。


 服屋(booth)でウィンドウショッピングをしていたところいいスポーツウェアがあったので買ってみました。

 ていうことで↓の二つの服を買いました。
  • https://booth.pm/ja/items/2260118
  • https://booth.pm/ja/items/2222661
 アンダー(パンツ付き)とTシャツです。靴は以前から履いてるバッシュを流用します。

 ていうことで軽やかになった姿はこちらです。

 ていうことでこれからは、この衣装でリングフィットをやっていきたいと思います。
 このチャンネルで毎日リングフィットの配信をしてるのでよかったらチャンネル登録お願いします。

ビットコインが(また)暴落した話とマイニング効率が爆上げした話

 またビットコインが暴落しました。この間イーロンが撤退したときは650万ぐらいだったのが一割ほど下がったのですが、今日は一時350万を切っていました。これでビットコインは、一か月前の半分まで価値が下がったということになります。

 まあそんなことは(ビットコインを運用していない自分にとっては)どうでもいいのです。運用している人でも、ロングで組んでいる人はそこまで影響ないのではないでしょうか? 多分仕組み的に、ビットコインは長い目で見ればまた上がるはずです。なのでそれまで待っていられれば損はしないはずです。仕組み的には...

 ていうことで今回はマイニング効率の話です。だいたいマイニングの効率は(個人でやる分には)、ビットコインが下がったタイミングで上がります。これはマイニングの仕組みに関係するところだと思うのですが、参加している人が少ない方が分け前が増えるからです。

 そもそもマイニングの仕組みとしては、みんなでハッシュ関数を計算し、計算が合っていた時にその労働の対価をもらうという形になっています。しかし、計算の難易度は一定ではありません。というのも、マイニングによって配られる仮想通貨は時間当たりの量として決まっており、参加しているマシンが多ければ多いほど計算の難易度が高くなってしまうのです。それなので、自分がマイニングするときには、ほかの人ができるだけマイニングに参加していない方がいいのです。

 まあ長々と書いてきましたが今回の暴落でどこまっで効率が上がったかというとGTX1080Tiが一枚だけでも日間2000円ほどになりました。
スクリーンショット 2021-05-19 223039


ということで前の記事↓の二倍ほどの効率を一瞬たたき出しました(すぐに1500円ほどに落ち着きましたが)。


 ということで今回はここまでです。使っている構成とかオーバークロックの設定とかは、↓の記事にあるので参考にしてください。

iPhoneの画面をテレビに映す方法

 今回はiPhoneの画面をテレビに映す方法です。

 昨今オンラインライブが活発に行われており、それを家で見る人も多いと思います。そんな時に小さいスマホの画面で見るよりも大きいテレビで見る方が迫力があります。そのため、今回はiPhoneの画面をテレビに移す方法です。(ちなみにうちではLAN接続のパソコンをHDMIでテレビにつないでみてます)

 ということで、機材に3000円ほど課金します。今回やりたいことのためには下の二つのケーブルが必要です。

 左がLightning-HDMi変換ケーブルで、右がHDMIケーブルです。

 今回はこれを↓のように接続します。
a (1)

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。
 そして、テレビの入力設定でテレビにさしたケーブルのポート番号に変更すれば、スマホの画面がテレビに表示されます。映像と一緒に音もテレビから流れるはずです。

iPhoneの画面を有線でPCにミラーリングする方法

 iPhoneの画面を(Windowsの)パソコンに移す方法です。Macにミラーリングしたい人は有線接続して純正アプリであるQuickTimePlayerでミラーリングできます。

 今回、怪しいアプリにお金を払いたくないので全部物理で解決します。そのためまあまあな機材を買うことになりますが、まあ怪しいアプリでミラーリングを無制限にしようとするとだいたい5000円ぐらいかかるのでいいでしょう。

 ということで↓の機材を買います。

 左からlightning-HDMI変換ケーブル、HDMIケーブル、HDMIキャプチャーボードです。このセットがあれば、iPhoneの画面をテレビに映したり、Switchの画面をパソコンに映したりもできるので便利です。

 ていうことでこれらを下のようにつなぎます。

a

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。また、PCに入れた後はwindows純正の"カメラ"アプリや、配信などをする人は"OBS"などで映像を見ることができます。 
 下では例としてカメラアプリで映像を確認しています。
スクリーンショット 2021-05-17 191743

 この方法はちょっと配線がごちゃごちゃしますが、いろいろ応用が利くのでアプリを使う方法よりもおすすめです。
 一回機材さえ買ってしまえば、広告が出たりロゴが映ったり解像度が悪かったりしないので快適ですし、応答速度もまあまあ高いです。
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