黛灰さんの背景っぽい画面をProcessingで作った話

 にじさんじの黛灰さんの背景っぽい映像を映すProcessingのコードを書きました。Dropboxにコードを置いておくので自由に使ってください。

 配布しているコードではフォントが"DSEG14Modern-Regular.ttf"というものになっているのでそこは各々変更してもらえると嬉しいです。ちなみにこのフォントは↓のサイトで配布してあります。

 実際に動くと↓の感じです。個人的にはまあまあ良くできてると思ってます。

Chiaの取引開始 そして1日4.5万円マイニングする

 先ほどChiaでマイニングされているXCHの取引が開始されました。
 HuobiGlobalという取引所で取引が開始され、1XCH/1377USDほどで取引されています。つまりざっと1XCH/15万円ほどで取引されていることになります。
 ↓HubiGlobal取引ページ


 ちなみにマイニング効率は↓の記事で紹介しています。



 さて、マイニングの効率ですが、この前の記事↓で紹介した計算式で計算をします。


 ということで現在Chiaのマイニングプールには900PBほどのドライブが登録されています。
 つまり、公式の式を基にすると10TBのドライブを使ってマイニングしたときの収益は0.1XCH/dayほどになります。
 日本円に直すと1万5千円ほどになると思われます。

 この通りにマイニングできるとすればすごく効率がよいマイニング方法となります。
 よって↓のようなおすすめ構成でマイニングした場合、容量が32TBとなるので1日4.5万円ほどマイニングできる計算になります。
 HDDを4つ、ケース1つでセットとなりますが、これを作っても3日ほどで取り返せるということになります。



 さすがに単位が大きすぎてどこかで計算を間違えている気がするので、間違えていたら教えてください訂正します。ただ、間違えていなかったらすさまじい効率になるのでこれからも注視していこうと思います。

グラボを買う前にマイニングの効率を計算する(NiceHash)

最新情報はこちらで確認してください

 ということで今回はグラボを買う前にマイニング効率を計算する話です。



 マイニングの効率を求める際にかかわってくるステータスは一つだけでなく、Core ClockにMemory Clock,RAM容量...と無数の要素が絡んできます。また、グラボのベンチマーク結果が並べているサイトがあるにはあるのですが、これらはゲームをやるときの性能であって、マイニングをするとき=ハッシュ関数を解く性能ではありません。



 ということでどうやって計算するかですが公式のツールを使います。

 どんな動画投稿者やブロガーなどよりも参考になります。なんせ公式が出している情報で常に最新のレートや効率で計算されているからです。(ただし気持ち高めに出るような気がします。)



 このサイトに行ったら↓のように右側の"COMPARISION"を選びます。
スクリーンショット 2021-05-13 232459

 そうしたら"Device"から気合で目当てのグラボを探します。また"Currency"で"JPY"を選ぶことで日本円に"EI.costs"の数字をいじることで電気代も計算してくれます。



"CALCULATE"を押すと↓のような感じになります。どのぐらいの収益が出るか、どのようなアルゴリズムでマイニングが行われているか、などが出てきます。
スクリーンショット 2021-05-13 233659



 また、Nice Hashではグラボごとの性能比較ページもあり、これも購入の参考になるので下に貼っておきます。
 

AnimazeでVRoid StudioのVRMファイルを使う方法

 今日、AnimazeにアップデートがありVRMファイルが使えるようになったのでその使い方です。

 あらかじめSteamでAnimaze DesktopとAnimaze Editorを最新版にしておいてください。

 まず、VRoidStudioでVRMファイルをエクスポートしておきます。詳しいやり方は前の記事↓を参考にしてください。

 Animaze Editorを起動し"Assets"->"Import 3D Object"と進みます。
スクリーンショット 2021-05-12 222644

 そうしたらVRoid Studioで出力したVRMファイルを選択します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 222718_LI

 インポートできたら下のようにモデルが画面に表示されます。そしたら↓のようにインポートしたファイルを右クリックし、"Bundle"を選択しあらかじめ用意しておいたファイルに保存します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 223139_LI

 ここまで出来たらAnimaze Desktopで使えます。Animazeを起動し"インポート"から先ほどの.avatarファイルを選択すれば使えるようになります。
スクリーンショット 2021-05-12 224002

 下のように結構可動域が広いように思いますが、まだっちょっと動きが硬く、メガネをかけているからかもしれませんが視線のトラッキングが不安定な気がします。でも、かわいいからオッケーです!

GTX1080Ti×1枚で1000円/24hマイニングする

最新情報はこちらで確認してください

 今回はGTX1080Tiを使って一日1000円マイニングする方法です。
 (この記事は2021/5/9現在の情報で、1BTC/6500000円で計算しています。)
 あと、NiceHash Minerを使ったときの話です。

 ギリギリ釣りブログじゃないことを祈っています。というのも平均1000円/24h出ることはなく、↓に載せておきますが、一日平均だと500円ほどしか出ません。しかし、瞬時値でこのような効率を出すことがあるのでこのようなタイトルになっています。
 この記事の後、順調にマイニング効率が上がっていき一時日間1000円を越しましたが、イーロンのせいでBTCが暴落し、また日間1000円を下回りました(2021/5/13)

 私は主にGTX1080Tiを使い、DaggerHashimotoというアルゴリズムでTRexというマイナーを動かしていますが、そのPayrateが定期的に大きく跳ね上がるからです。

↓一日平均のGTX1080Tiのみのマイニング結果 二枚目はシステム全体の結果
スクリーンショット 2021-05-09 143855
スクリーンショット 2021-05-09 145119

 しかしながら、下にも画像を貼っておきますが瞬間的には0.15mBTC/24hぐらい掘れます。つまり、ギリギリ1000円/24hに行くか行かないかくらいの効率が出ます
 つまり、この最大効率が1日中続くように祈願していれば1日で1000円ほどマイニングできるかもしれません。

↓瞬間的にすごい効率になっているときの図
スクリーンショット 2021-05-09 143756

 ちなみに自分が使っている構成とオーバークロック状態は↓の記事に乗っています。
 平均しても月2万円ぐらいマイニングできます。

iPhoneアプリTDPTで全身をモーションキャプチャーする【VTuber】

 前回の続きとしてTDPTというアプリを利用してトラッキングをしてみました。

VRoidでVRMファイルを作った回
waidayoを使ってみた回


 TDPTはこれまで使ってきたアプリと違ってiPhoneだけで全身をトラッキングできます。また、このアプリだけでiPhoneから配信したり、モーションを書きだしたりできます(490円で機能開放)。
 ↓のリンクからダウンロードできます。

 自作のモデルを入れる方法はiPhoneの"ファイル"の中から選ぶか、機能開放後ならVRoid Hubから持ってくることができます。

 実際に使ってみると↓のような感じになります。

 全身のモーションキャプチャーだけあってiPhoneから1.5mほど離れないとキャプチャーできませんが、その場でターンできるなど精度がよくて良かったです。

 上半身だけでなく全身をキャプチャーするときにはこれからも使っていこうと思います。

waidayoとVRMファイルを使ってiPhoneでバ美肉する【VTuber】

 前回せっかく3Dモデルを作りましたが、VR機器を何も持っていない自分としては使える機会があまりありませんでした。


 ↑に前回の記事を載せていますが、WakaruはなぜかずっとBetaがついているアプリで、2018年から更新がありません。あと、いろいろ機能はついているのですが自分の環境ではトラッキング性能があまり良くなく、3Dモデルを使っているのに可動域がLive2Dよりも悪かったです。

 それなので、いろいろほかのアプリを探したのですが、waidayoというアプリが使いやすく精度もよかったので紹介します。

 まず、このアプリはパソコンのアプリとiPhoneのアプリがセットになっています。
パソコンのアプリは
iPhoneアプリは
で配布されています。ダウンロードするだけでフェイストラッキングができるのですが、自作のVRMファイルを使ってモデルをインポートすることができます。その説明は公式のReadmeが分かりやすいです。

 モデルをインポートした後パソコンスマホ双方のアプリを再起動するときちんとモデルが認識されました。モデルを入れられたら、双方のアプリを起動すると自動でつながってくれ、パソコン上で動かすことができます。

 このようにだいぶ精度よく可愛くトラッキングできます。
 ↓のようにウインクもできるのですごくいい感じです。
スクリーンショット 2021-05-09 010111

VRoid StudioとWakaruでバ美肉した話

昨年、自分でLive2Dモデルを作ってバ美肉しました(https://www.chisatofu.com/archives/23445201.html)が、今回はVRoid Studioを使って3Dの体を手に入れに行きます。

 今回使うのは
です。どちらもSteam内に無料であります。

①VRoidの使い方
 まず、Steamからダウンロードします。起動すると↓のような画面になるので新規作成を押します。
スクリーンショット 2021-05-04 222005

 そうすると↓の画面のように二つのデフォルトから選べるのでどちらかを選びます。
スクリーンショット 2021-05-04 222046

 そうすると出てくる↓の画面がメインの編集画面です。(この画面は既にだいぶいじっています。)
 基本は、上にあるタブでいじりたい箇所を選択し、左にある"デザイン","表情","テクスチャ"で各パーツの位置や大きさ,テクスチャを操作していきます。
スクリーンショット 2021-05-05 142320


 ここで役に立つのがBooth(https://booth.pm/ja/search/VRoidStudio)です。
スクリーンショット 2021-05-04 222336

 このようにVroid用の素材が大量に売られており、これを組み合わせることで簡単にモデルを作成することができます。
 いかに自分が今回使った素材を↓に列挙しておきます。
です。髪色だけ改変しています。

 モデルができたら下のように"撮影・エクスポート"->"エクスポート"->"エクスポート"でVRMファイルをエクスポートします。
スクリーンショット 2021-05-05 145026

 そうしたら出力したファイルを"D:\Program Files (x86)\steamapps\common\wakaru\Models\VRM"にコピペします。これでwakaru内で使えるようになります。

 Wakaruを起動し、↓のように左上から作ったファイルを選択すればトラッキングできるようになります。
スクリーンショット 2021-05-05 145411

 使用例↓
 個人的には、Skyrimのキャラメイクみたいな感じで作成できたので簡単でした。
 皆さんも結構簡単にバ美肉できるのでやってみてください。※ただし、整形費用や服飾費が結構かかります。

こどもの日なのでステイホームでこいのぼり上げてみた

 今年のゴールデンウィークもステイホームらしいので家の中でこいのぼりを上げてみました。



 メタ的なことを言うとArduinoでサーボモーターとテープLEDを光らせています。

憲法記念日なので憲法をかっこよく表示した話。

 今日は憲法記念日なので憲法をかっこよく表示しました。

 使っているコードは前の記事(https://www.chisatofu.com/archives/26990736.html)の物です。
 変更点としては、日本語対応させ、フォントを装甲明朝と限界明朝にし、表示を手直ししただけです。

 ていうことで今回はこれだけです。YouTubeに動画が上がってるので見てってください。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード