今回は4*4*4のLEDキューブを作りました。

・回路
LEDCUBE_回路図
 今回使用した回路はこのようなものです。

 LEDCUBE LO
 論理回路にするとこんな感じです。

 軽く調べたところシフトレジスタを使って作っているものが多かったのですが、シフトレジスタが家になかったのと、プログラムを直感的に描くために今回は使いませんでした。(みんながやってることをやってもつまらないしね)
 ANDが家になかったのでNORで代用しています。
 見ての通り、X,Y,Z座標を決めてあげるとそこのLEDが光るという単純なもので、直感的にプログラムを書くことができるようにしました。

・必要なもの
NORかAND*4
LED*64
トランジスタ*4
Arduino UNO
ジャンパ線たくさん
導線たくさん
ピンソケットかピンヘッダそこそこ
ユニバーサル基板の切れ端

・作り方
 適当に作ります。写真を適当にとったらピンボケがひどかったです。
①まず大量の銅線を切り、両端をペンチで挟みねじりながら引き伸ばします。
 今回は、100mm*32(Z座標決定用の格子用),160mm*20(XY座標用16+Z座標の格子への導線の集積用)を使いました。
UTFZ4192

②格子を作る
 今回は、方眼紙の上に並べて、それをはんだ付けしました。
RQNK3542

③LEDをつける
 気合で付けます。練り消しとか粘土とかでLEDを固定するとやりやすい気がします。
WJLE7718


④LEDをつけた格子同士をつなげる
 今回は、洗濯ばさみで立たせてやりました。
SBFK4744

⑤基板でコネクタを作れば完成
MBUU0145



・動作
 実際に光るとこんな感じです。そこそこきれいにできたと思います。プログラムをいじればもっといろいろな光り方ができると思いますが、満足しちゃったのでここまでで。(こんな単純なパターンでも全部で2000行近くなってしまったし...)


・総括
 はんだ付けの練習としてはかなり良かったです。また、行き当たりばったりで作っていたので無茶なところにはんだごてをねじ込むことになりましたが、完成したのでオッケーです。
 今度は電子楽器? を作ろうと思ってますが、全然仕組みが決まってません。年末で秋月が閉まる前までには部品を買っておきたいです。それではまた今度。