以前から名前は知っていた定電流ダイオード(CRD)ですが、使ったことがなかったので試しに使ってみました。

 秋月にあるデータシートを見てみるといろいろなグラフが乗っていますが、今回はハードワークさせるつもりはないので静特性のグラフを見ます。

キャプチャ
 静特性のグラフはこのような感じになってます。これを見ると型番によって多少の違いはあれども、端子間電圧がほとんど0Vでも定格電流を流し百数十Vまでは定格電流を流し続けることがわかります。


 実際に直流安定化電源でLEDと直列につなぎ電気を流した時の様子がこちらです。
 LEDの最低動作電圧である3V弱~30V弱まで同じ明るさで光っていることがわかると思います。
 今回は18mAのものを使ったので、電源が3V以上あればどのような電圧でも同じ明るさで光らせることができます。これは導通チェック用のライトとして使いやすいものです。

 今回はここまでです。VVVFがなんかうまくいってないので最近は簡単なものが多く申し訳ないです。それではまた今度。