弟に「ギターを弾くと光るやつ」を作ってって言われたので作りました。

・回路図
gita-noyatu_回路図
 こんな感じで、ギターの入力(数mV)をオペアンプで増幅してコンパレーターの閾値よりも高いときだけLEDを光らせます。手元にRail to Rail(またの名をフルスイング)のオペアンプがなかったので、任意の閾値(0~5V)の中で2.5±1.5Vまでにしか増幅されず感度がピーキーになってしまいました。また、閾値を超す波の密度の差によってpwmと同じ現象が起き音の大きさによって明るさが変わるようになりました。

・動作
 このように動作します。

 今回はここまでです。そろそろきちんとVVVFを作りたいと思います()。それではまた今度。