アマゾンで買ったIPSパネルのLCD(SPI通信なのにCSがないやつ)を動かしたのでその方法です。ちなみに同じディスプレイがアマゾン以外でも売っているらしいです。
 ちなみに買ったディスプレイは↓です。


 そもそも、この商品ページがクッソわかりずらい上に、通常のライブラリはCSがあるものとしてできているので、配線をしても普通のライブラリのサンプルそのままでは動きません。また、結構マイナーなものらしく、日本語で使い方を解説しているところが見つかりませんでした。
 なのでその使い方です。

①配線
ディスプレイ:Arduino(UNO)
GND  : GND
VCC : 3.3V
SCL : 13pin
SDA : 11pin
RES : 8pin
DC : 9pin
です。プログラムをいじれば13,11ピンはArduinoに元からついているSCL,SDA(A5,A4)に変えることもできます。むしろそうした方が速度は速いです。

②ライブラリ
 IDEを開いて、"スケッチ"->"ライブラリをインクルード"->"ライブラリを管理"
と進んで検索ウィンドウを出します。
そこで"Adafruit GFX graphics"と検索して一番上に出てくるものと"Adafruit ST7789"と検索して出てくるものをインストールします。

③コード
 ここ(https://github.com/jumejume1/tft240x240-spi)からダウンロードして、中の.inoを実行します。そうするとIDEが開かれるのでそのまま書き込めばOKです。

 そうやるとこのように表示されるはずです。 このモジュールは3.3V対応のはずですが、5Vで通信できます。毎度のこと気になる方は抵抗を直列つなぎにするといいと思います。

 今回はここまでです。千石にソレノイドを頼んだんですが、在庫がないらしくて時間がかかるようです。それまで気長に待とうと思います。それではまた今度。