チサトの開発日記

#Fusion360押し出しコンペ4 で入賞した話

ということで、みなさんご存じかわかりませんがfusion360押し出しコンペ4というものがありました。
 まあ、読んで字の如く、Fusion360というCADの"押し出し"というコマンドのみで作ったもののコンペです。使ったことある人はわかると思いますが、すごくキツイです。"回転"コマンドや"フィレット"などが使えないので、丸い物や角を滑らかにすることもメンドクサイデス。

 というコンペに全部で56作品(多分)出展されていたのですが、私はその中の12作品を作りました。
ご迷惑をおかけした関係者の方々には頭が上がらないとともに感謝の気持ちでいっぱいです。

 まあ、前置きはここら辺にしておきます。自分は12作品中1作品で佳作をもらうことができ、景品としてChromecastをもらうことができました。ということでその作品から。

 この作品で佳作がもらえました。自分の作品の投稿順では1番目で作成順では2番目ですね。
 多分3時間ぐらいで作りました。

 ということで語ることも特にないのでこれからは全作品を列挙していきます。何か聞きたいこととかありましたらコメントに書いてください。気づき次第反映します。













ということで以上が全作品になります。周りの人の評価では"折り鶴"と受賞させていただいた"ビー玉"が好評でしたが、自分としては"万華鏡"もお気に入りです。万華鏡これほんとに鏡で反射させてるんですよ? すごくないですか? あと、"寄木細工"もいいと思っていて、このネタも折り紙同様、何作品か出そうと思ったのですが重すぎてやめました。

 Fusionではこれまで3Dプリンターのデータを作るぐらいで、レンダリングはおろかマテリアルすら真面目に使ったことがありませんでした。そのため、このコンペを通じてレンダリングとかの練習ができてよかったです。鏡とか透明オブジェクトとか光源とかは使い方でもっといい作品ができる気がするので、これからも勉強していきたいです。

 ということでほかの受賞作とかはmeetupで見てください。自分は作品紹介の前半部分までは生で見ていたのですが、「またこいつかよ」みたいな雰囲気が良かったです。今回は21%ぐらいを自分の作品で埋めたのですが、来年は30%を自分の作品で埋めつつもっと上の賞をとれるように頑張りたいです。

↓meetupのアーカイブ 2:02:50あたりから受賞作の発表です。(自分がトップバッターでした。)

ゲーミング割り箸の勧め

 ということでゲーミング割り箸です。散々使われたネタですが、実際意味があったので記事にします。

 というのも、ここ最近急にグラボが認識しなくなる事件が多発しており、ゲーミング割り箸をしたら改善したからです。

 私は以前、上の写真のようにパソコンを横向きに倒して使っていました。
iOS の画像 (2)


 しかし、以前記事にした通り、ドスパラで大量に売っていたGTX1080を買いました。

 この影響で以前からの置き方ができなくなり、ダイソーで買ってきたメタルラックとともにパソコン本体も縦置きになっていました。(ついでに電源も同じものが二つに増えました)
iOS の画像
見えてるのは上から1050W電源,1080,3060

 しばらくはこれで問題なかったのですが、しばらくするとマザボに刺さっている1080が急に認識しなくなり、パソコンがフリーズしてしまうようになりました。
 最初は調子が悪いのかなくらいにしか思ってなかったのですが、あまりにも続くので原因究明をすることにしました。何回か再起動したり抜き差ししたりしたのですが、一向に動作が安定することはありませんでした。

 そこで、何年か前にも同じような状態になったことを思い出し、その時はGTX1080Tiの重さにマザボが耐え切れずに接触不良を起こしていました。
 その時はゲーミング割り箸をしたら治ったので今回もそうしたところ、動作が安定しました。
iOS の画像 (1)
割り箸の下のスポンジは防振スポンジ? みたいなやつ

 まあそんなところで2連ファン以上のグラボには割り箸を立てようという回でした。
 ちなみにamazonとかでは下のようにかっこいい割り箸が売っているので、ゲーミングPCにはそちらがおすすめです。



Gaming Oculus Questにするためのアクセサリを自作した話

 3DプリンターとフルカラーLEDでゲーミングなOculus Questのアクセサリを作りました。
 まあやってることは簡単で、3Dプリンタで板を作ってそれにLEDを並べているだけです。

 詳しく説明することもないので↓に作ったデバイスを置いておきます。


 今回、3Dプリンタででこれを作りましたが、Oculus Questの微妙な曲線に沿わせるためにヒートガンで温めて曲げています。自分のヒートガンは↓のようなもので出力が低いので大丈夫ですが、大型の出力が高いヒートガンは本体には使わないほうがいいと思います。

 逆に言えば、この程度の出力でも3DプリンタのPLAは曲がってしまうということが言えると思います。そうして下のように曲げてOculus Questに沿わせています。
iOS の画像 (3)

 また、使っているLEDは
に使われているようなLEDと同じものが秋月で売っているのでそれを使用しています。
 プログラムはネットに転がっているテープLED用のものがそのまま使えます。

VRoidでサキュバスの羽を作った話

 ということでタイトル通り、VRoid用にサキュバスの羽を書いてみました。今回はワンピースをベースに作りました。

 作った方法ですが、Photoshopで描きました。前にLive2Dモデルを作ったときもそうだったのですが、自分はなぜかPhotoshopをお絵かきソフトとして思っている節があります。
 そんなこんなで下のようにワンピースの上にコウモリの羽を描き、コウモリの羽だけをpngで保存してVRoidに入れています。
スクリーンショット 2021-08-20 232311
スクリーンショット 2021-08-20 232325


 使ってみると↓の感じになります。ちなみに、"スカートを広げる"と"スカートを膨らませる"をマックスにしています。

Kalidoface 3Dを使ってVRMモデルをブラウザで動かしてみた話

 ということで今回はKalidoface 3Dを使ってみた話です。このアプリの特徴として下のようなものがあると思います。
  • ブラウザ上で動く
  • ウェブカメラ1つで動く
  • フェイストラッキングと手のトラッキングができる
みたいなことがあげられると思います。

 これを使ってみた感想ですが、ハンドトラッキングがついているのがよかったです。今までこのブログで扱ってきたトラッキングソフトは、顔のみか全身のみでその中間択がなかったのでそこはよかったです。ということで実際に動かしてみた動画が↓になります。

Vroidで眼鏡をかけた話

 今回はVroidで眼鏡をかけた話です。

参考にしたのは下の二つの動画です。






 前から知っていましたが、Vroidには眼鏡オブジェクトはないので髪で作る感じでした。また、テクスチャは、まきなストア様の"レトロ丸眼鏡"↓を使わせていただきました。
 

 これ以外にも目の周りが変わっていて、とりんご様の"瞳アイライン眉まつげセット"↓を使わせていただきました。


 そんなこんなで動画みたいな感じになりました。

RTX3060を買った話とオーバークロック設定

 ということで、BTCがたまってきていたのでRTX3060を買いました。
 買ったのは" GALAKURO GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE "です。どうせ自分でOCするので安いやつにしました。ドスパラで63,318円でした。


 なんでRTX3060にしたかと言うと、理由は二つあります。
 まず、RTXであるということです。これはReal-Time Ray Tracingや、RTX Voiceのために必要だと考えました。
 次に、自分がコスパがいいと考えたことです。私はメモリ信者なので、前から持っているGTX1080Tiの11GBを超えるメモリのグラボの中から選ぶことになったのですが、12GB以上のメモリを積んでるグラボは3090,3080Ti,3060なのですが、他二つは高すぎるので3060にしました。

 ということでOC設定です。攻めた設定してないので、石によってはもっと攻められると思います。
スクリーンショット 2021-08-01 012038

 玄人志向なので不安もありましたが、まあ普通に冷えて普通に動作しているので十分です。
 あと、光らないようにしたいのですが調べるのが面倒なので光ってます。

 1080Tiの設定も攻めてみたので共有しておきます。

スクリーンショット 2021-08-04 213200

Processingでロボットアニメ的な小物を作っている話

 6月(公開2週目)に"閃光のハサウェイ"を見てきて影響されたので、それっぽいものをProcessingで作りました。
 いつも通り全部ランダムofランダムなので毎回挙動が違っていい感じです。
 希望があれば.exeとか.pdeとかで公開しようと思います。







 せっかく作ったので今度出るガンダムのFPSとかで使おうと思っています。

家の物理的なパソコン環境の話

最近パソコン周りの機器が増えてきたり、パソコンの構成を変えたりしたのでその解説というか説明でも。

 最初に答えを言ってしまうと下のようになっています。

Phisical Device

 これだけだと面白くないのでそれぞれ説明していきます。

①ドライブ(ROM)
 この前、Cドライブが死にNVMeに変えました(クリーンインストールしました)。そのため現在はNVMe M.2 SSD,普通のSSD,普通のHDDの三つになりました。
 それぞれの種類は下の三つです。
NVMe

SSD

HDD


②グラボ
 何回か記事に書いたことがあるようにGTX1080TiとGTX1650です。
GTX1650

GTX1080Ti

 後述する通り4KモニターとHDモニター2枚を使っており、4KモニターをGTX1080TiでHDモニター2枚をGTX1650で動かしています。
 まあまあ快適ですが、個人的にはRTXを買いたいです。

③メモリ(RAM)
 DDR4 2666MHzの16GBを2枚で32GBです。特筆することないくらい普通ですね。


④CPU
 完全に忘れていました。Core i7 9700kです。2世代前?のi7ですね。昔動かなくなったことがあって、個人的にRyzenを信用していないのでi7です。

 詳しく言うとLGA1151世代の8C8Tです。CPUクーラーはリテールクーラーです。

⑤電源
 パソコンの中の最後は電源です。1050Wの80PLUS PLATINUMです。結構大容量だと思いますが、まあグラボ2枚さしているのでそんなもんです。


⑥モニター
 先ほども少し触れましたがモニターは3枚使っています。HDモニター2枚を縦置きにして、メインでは4kモニターを使っています。
HD

4K

 縦置きモニターはツイッターとか見やすくていいです。あと、個人的にはTNモニターでも一人で使う分には大丈夫ですが、モニターの角度は注意する必要があります。

⑦オーディオインターフェース
 私はYAMAHAのAG-03というインターフェースを使っています。配信者の人とかVtuberとかがよく使っているやつですね。2万円しないぐらいで安くていいです。


⑧マイク
 audio-technicaのAT-2035というものを使っています。まあ、これもよく使われているやつです。完全にブランドと値段だけで選びました。


⑨スピーカー
 YAMAHAのNX-50というスピーカーを使っています。昔買ったスピーカーなのでそこそこ安いやつです。音も普通にいいのでお勧めです。


⑩ヘッドフォン
 私はこれ一つで出先でも家でも使っていますが、さすがに暑いのでイヤフォンを買いたいです。ということでSonyのWH-1000XM3というものを使ってます。何回目かわかりませんが結構みんな使っているやつですね。普通に音がよくてノイズキャンセリングがついており、バッテリーがすごく長持ちなのでいい感じです。


⑪マウス
 ついにマウスになりましたが、私はElecomのEX-Gというマウスを二つ使っています。これはトラックボールと普通のマウスで、普段はトラックボールを使い、FPSをやる時だけ普通のほうを使っています。持ちやすくていい感じです。私は有線派なのでどちらも有線ですが、amazonにないのでリンクは無線のものです。
トラックボール

じゃないほう


⑫キーボード
 ELECOMの安いやつです。TK-FCP096というものを使っています。私はノートパソコンのようなペラペラのキーボードしか使えないので、これにしました。

 多分これも自分が買ったやつは一世代前で、今は廃盤になっている気がします。

⑬キャプチャーボード
 毎日やっているリングフィットの配信用のやつです。中華性の安いやつを2枚使ってます。


⑭任天堂switch
 リングフィットを動かしてくれる筐体です。品薄になる前に手に入れていてよかったです。


⑮変換ケーブル
 バ美肉するための魔法のiPhoneをOBSにつなぐためのlightning-HDMI変換ケーブルです。中華性の安いやつです。


⑯iPhone11
 バ美肉するための魔法の端末です。waidayoとかTDPTとか動かします。


⑰3Dプリンター
 最近使ってない3Dプリンターです。Davinch mini w+ですが、制度そこそこで何もいじらないで簡単に印刷できるところはいいのですが、フィラメントが高いです。良くも悪くも入門ような感じです。


こんな感じでパソコン周りが構成されています。誤字とかあっても優しくしてください。

Fusion360のデータ(SVG)Illustratorに入れる方法

 このブログはFusionのデータをIllustratorに送る方法です。SVGファイルを使います。

 イラレでデザインとか印刷とかをするときに、CADデータを使いたい時があると思います。そのためにSVGファイルでデータを送れるのですが、コツがいるのでそのための記事です。たぶんAutoCADとかなら使えるともいます。

 Fusionではスケッチを右クリックすると、SVGで保存という選択肢があります。それで保存しイラレに取り込むことができます。ただ、この方法で保存したデータでは輪郭線しか保存されず、イラレで面として認識してくれません。

 これを解決する方法ですが一回立体にする必要があります。スケッチで作った平面を適当に伸ばして立体にし、その面をクリックしてスケッチを作成することで、その面のデータのみがあるスケッチが作れます。そのスケッチをSVGで保存することでイラレでも面として扱えます。

  ということでその気になったら写真を付けます。実質自分のメモなのでわからないことがあったらどこかで聞いてください。
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