チサトの開発日記

Vroidで眼鏡をかけた話

 今回はVroidで眼鏡をかけた話です。

参考にしたのは下の二つの動画です。






 前から知っていましたが、Vroidには眼鏡オブジェクトはないので髪で作る感じでした。また、テクスチャは、まきなストア様の"レトロ丸眼鏡"↓を使わせていただきました。
 

 これ以外にも目の周りが変わっていて、とりんご様の"瞳アイライン眉まつげセット"↓を使わせていただきました。


 そんなこんなで動画みたいな感じになりました。

RTX3060を買った話とオーバークロック設定

 ということで、BTCがたまってきていたのでRTX3060を買いました。
 買ったのは" GALAKURO GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE "です。どうせ自分でOCするので安いやつにしました。ドスパラで63,318円でした。


 なんでRTX3060にしたかと言うと、理由は二つあります。
 まず、RTXであるということです。これはReal-Time Ray Tracingや、RTX Voiceのために必要だと考えました。
 次に、自分がコスパがいいと考えたことです。私はメモリ信者なので、前から持っているGTX1080Tiの11GBを超えるメモリのグラボの中から選ぶことになったのですが、12GB以上のメモリを積んでるグラボは3090,3080Ti,3060なのですが、他二つは高すぎるので3060にしました。

 ということでOC設定です。攻めた設定してないので、石によってはもっと攻められると思います。
スクリーンショット 2021-08-01 012038

 玄人志向なので不安もありましたが、まあ普通に冷えて普通に動作しているので十分です。
 あと、光らないようにしたいのですが調べるのが面倒なので光ってます。

 1080Tiの設定も攻めてみたので共有しておきます。

スクリーンショット 2021-08-04 213200

Processingでロボットアニメ的な小物を作っている話

 6月(公開2週目)に"閃光のハサウェイ"を見てきて影響されたので、それっぽいものをProcessingで作りました。
 いつも通り全部ランダムofランダムなので毎回挙動が違っていい感じです。
 希望があれば.exeとか.pdeとかで公開しようと思います。







 せっかく作ったので今度出るガンダムのFPSとかで使おうと思っています。

家の物理的なパソコン環境の話

最近パソコン周りの機器が増えてきたり、パソコンの構成を変えたりしたのでその解説というか説明でも。

 最初に答えを言ってしまうと下のようになっています。

Phisical Device

 これだけだと面白くないのでそれぞれ説明していきます。

①ドライブ(ROM)
 この前、Cドライブが死にNVMeに変えました(クリーンインストールしました)。そのため現在はNVMe M.2 SSD,普通のSSD,普通のHDDの三つになりました。
 それぞれの種類は下の三つです。
NVMe

SSD

HDD


②グラボ
 何回か記事に書いたことがあるようにGTX1080TiとGTX1650です。
GTX1650

GTX1080Ti

 後述する通り4KモニターとHDモニター2枚を使っており、4KモニターをGTX1080TiでHDモニター2枚をGTX1650で動かしています。
 まあまあ快適ですが、個人的にはRTXを買いたいです。

③メモリ(RAM)
 DDR4 2666MHzの16GBを2枚で32GBです。特筆することないくらい普通ですね。


④CPU
 完全に忘れていました。Core i7 9700kです。2世代前?のi7ですね。昔動かなくなったことがあって、個人的にRyzenを信用していないのでi7です。

 詳しく言うとLGA1151世代の8C8Tです。CPUクーラーはリテールクーラーです。

⑤電源
 パソコンの中の最後は電源です。1050Wの80PLUS PLATINUMです。結構大容量だと思いますが、まあグラボ2枚さしているのでそんなもんです。


⑥モニター
 先ほども少し触れましたがモニターは3枚使っています。HDモニター2枚を縦置きにして、メインでは4kモニターを使っています。
HD

4K

 縦置きモニターはツイッターとか見やすくていいです。あと、個人的にはTNモニターでも一人で使う分には大丈夫ですが、モニターの角度は注意する必要があります。

⑦オーディオインターフェース
 私はYAMAHAのAG-03というインターフェースを使っています。配信者の人とかVtuberとかがよく使っているやつですね。2万円しないぐらいで安くていいです。


⑧マイク
 audio-technicaのAT-2035というものを使っています。まあ、これもよく使われているやつです。完全にブランドと値段だけで選びました。


⑨スピーカー
 YAMAHAのNX-50というスピーカーを使っています。昔買ったスピーカーなのでそこそこ安いやつです。音も普通にいいのでお勧めです。


⑩ヘッドフォン
 私はこれ一つで出先でも家でも使っていますが、さすがに暑いのでイヤフォンを買いたいです。ということでSonyのWH-1000XM3というものを使ってます。何回目かわかりませんが結構みんな使っているやつですね。普通に音がよくてノイズキャンセリングがついており、バッテリーがすごく長持ちなのでいい感じです。


⑪マウス
 ついにマウスになりましたが、私はElecomのEX-Gというマウスを二つ使っています。これはトラックボールと普通のマウスで、普段はトラックボールを使い、FPSをやる時だけ普通のほうを使っています。持ちやすくていい感じです。私は有線派なのでどちらも有線ですが、amazonにないのでリンクは無線のものです。
トラックボール

じゃないほう


⑫キーボード
 ELECOMの安いやつです。TK-FCP096というものを使っています。私はノートパソコンのようなペラペラのキーボードしか使えないので、これにしました。

 多分これも自分が買ったやつは一世代前で、今は廃盤になっている気がします。

⑬キャプチャーボード
 毎日やっているリングフィットの配信用のやつです。中華性の安いやつを2枚使ってます。


⑭任天堂switch
 リングフィットを動かしてくれる筐体です。品薄になる前に手に入れていてよかったです。


⑮変換ケーブル
 バ美肉するための魔法のiPhoneをOBSにつなぐためのlightning-HDMI変換ケーブルです。中華性の安いやつです。


⑯iPhone11
 バ美肉するための魔法の端末です。waidayoとかTDPTとか動かします。


⑰3Dプリンター
 最近使ってない3Dプリンターです。Davinch mini w+ですが、制度そこそこで何もいじらないで簡単に印刷できるところはいいのですが、フィラメントが高いです。良くも悪くも入門ような感じです。


こんな感じでパソコン周りが構成されています。誤字とかあっても優しくしてください。

Fusion360のデータ(SVG)Illustratorに入れる方法

 このブログはFusionのデータをIllustratorに送る方法です。SVGファイルを使います。

 イラレでデザインとか印刷とかをするときに、CADデータを使いたい時があると思います。そのためにSVGファイルでデータを送れるのですが、コツがいるのでそのための記事です。たぶんAutoCADとかなら使えるともいます。

 Fusionではスケッチを右クリックすると、SVGで保存という選択肢があります。それで保存しイラレに取り込むことができます。ただ、この方法で保存したデータでは輪郭線しか保存されず、イラレで面として認識してくれません。

 これを解決する方法ですが一回立体にする必要があります。スケッチで作った平面を適当に伸ばして立体にし、その面をクリックしてスケッチを作成することで、その面のデータのみがあるスケッチが作れます。そのスケッチをSVGで保存することでイラレでも面として扱えます。

  ということでその気になったら写真を付けます。実質自分のメモなのでわからないことがあったらどこかで聞いてください。

VRoidで衣替えをした話【スポーツウェア】

 以前作ったVRoidのモデルではパーカーを着ていました。いいパーカーだったのですがさすがに最近暑いので衣替えをしました。


 服屋(booth)でウィンドウショッピングをしていたところいいスポーツウェアがあったので買ってみました。

 ていうことで↓の二つの服を買いました。
  • https://booth.pm/ja/items/2260118
  • https://booth.pm/ja/items/2222661
 アンダー(パンツ付き)とTシャツです。靴は以前から履いてるバッシュを流用します。

 ていうことで軽やかになった姿はこちらです。

 ていうことでこれからは、この衣装でリングフィットをやっていきたいと思います。
 このチャンネルで毎日リングフィットの配信をしてるのでよかったらチャンネル登録お願いします。

iPhoneの画面をテレビに映す方法

 今回はiPhoneの画面をテレビに映す方法です。

 昨今オンラインライブが活発に行われており、それを家で見る人も多いと思います。そんな時に小さいスマホの画面で見るよりも大きいテレビで見る方が迫力があります。そのため、今回はiPhoneの画面をテレビに移す方法です。(ちなみにうちではLAN接続のパソコンをHDMIでテレビにつないでみてます)

 ということで、機材に3000円ほど課金します。今回やりたいことのためには下の二つのケーブルが必要です。

 左がLightning-HDMi変換ケーブルで、右がHDMIケーブルです。

 今回はこれを↓のように接続します。
a (1)

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。
 そして、テレビの入力設定でテレビにさしたケーブルのポート番号に変更すれば、スマホの画面がテレビに表示されます。映像と一緒に音もテレビから流れるはずです。

iPhoneの画面を有線でPCにミラーリングする方法

 iPhoneの画面を(Windowsの)パソコンに移す方法です。Macにミラーリングしたい人は有線接続して純正アプリであるQuickTimePlayerでミラーリングできます。

 今回、怪しいアプリにお金を払いたくないので全部物理で解決します。そのためまあまあな機材を買うことになりますが、まあ怪しいアプリでミラーリングを無制限にしようとするとだいたい5000円ぐらいかかるのでいいでしょう。



 ということで↓の機材を買います。

 左からlightning-HDMI変換ケーブル、HDMIケーブル、HDMIキャプチャーボードです。このセットがあれば、iPhoneの画面をテレビに映したり、Switchの画面をパソコンに映したりもできるので便利です。

 ていうことでこれらを下のようにつなぎます。

a

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。また、PCに入れた後はwindows純正の"カメラ"アプリや、配信などをする人は"OBS"などで映像を見ることができます。 
 下では例としてカメラアプリで映像を確認しています。
スクリーンショット 2021-05-17 191743

 この方法はちょっと配線がごちゃごちゃしますが、いろいろ応用が利くのでアプリを使う方法よりもおすすめです。
 一回機材さえ買ってしまえば、広告が出たりロゴが映ったり解像度が悪かったりしないので快適ですし、応答速度もまあまあ高いです。

黛灰さんの背景っぽい画面をProcessingで作った話

 にじさんじの黛灰さんの背景っぽい映像を映すProcessingのコードを書きました。Dropboxにコードを置いておくので自由に使ってください。

 配布しているコードではフォントが"DSEG14Modern-Regular.ttf"というものになっているのでそこは各々変更してもらえると嬉しいです。ちなみにこのフォントは↓のサイトで配布してあります。

 実際に動くと↓の感じです。個人的にはまあまあ良くできてると思ってます。

AnimazeでVRoid StudioのVRMファイルを使う方法

 今日、AnimazeにアップデートがありVRMファイルが使えるようになったのでその使い方です。

 あらかじめSteamでAnimaze DesktopとAnimaze Editorを最新版にしておいてください。

 まず、VRoidStudioでVRMファイルをエクスポートしておきます。詳しいやり方は前の記事↓を参考にしてください。

 Animaze Editorを起動し"Assets"->"Import 3D Object"と進みます。
スクリーンショット 2021-05-12 222644

 そうしたらVRoid Studioで出力したVRMファイルを選択します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 222718_LI

 インポートできたら下のようにモデルが画面に表示されます。そしたら↓のようにインポートしたファイルを右クリックし、"Bundle"を選択しあらかじめ用意しておいたファイルに保存します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 223139_LI

 ここまで出来たらAnimaze Desktopで使えます。Animazeを起動し"インポート"から先ほどの.avatarファイルを選択すれば使えるようになります。
スクリーンショット 2021-05-12 224002

 下のように結構可動域が広いように思いますが、まだっちょっと動きが硬く、メガネをかけているからかもしれませんが視線のトラッキングが不安定な気がします。でも、かわいいからオッケーです!
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