どうでもいい日記

2021年8月度【最新】マイニング収支 GTX1080Ti GTX1080 RTX3060

 というこ9月も終わりなので今月の収支です。中国のせいでBTCが下がるわ、LHRしか売ってないわ、マイニングの難易度が多分上がってるわで採掘量減ってます。まあ許しますが。

 ということで今月は採掘量が減っています。結果下のような感じになっています。
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 GTX1080を入れたのにGTX1080TiとRTX3060しか使っていなかった時とあまり変わりません。
 まあ、採掘効率は良く変わるので気長に行きましょう。

 OCの設定なども記事にしているのでよかったら見ていってください。

GTX1080のオーバークロック設定


GTX1080TiとGTX1650のオーバークロック設定


GTX1080TiとRTX3060のオーバークロック設定


 それではまた今度~

マイニング全グラボおすすめランキング2021年10月 最新版

 ということで今月も始まりました。またツクモとドスパラとドスパラ中古で売っているすべてのグラボの中から、マイニングで使えるおすすめのグラボを紹介します。レギュレーションなどは前回↓を見てください。


 まず前回と変わった2点についてです。
 1点目としてはLHR以外のグラボのなさです。なぜかドスパラでもツクモでもLHR以外の型番がほぼ存在しません。
 2点目としては、マイニング効率の低下です。BTCが多少下がったこともあり採掘量が全体的に先月よりも落ちています。文句は中国に行ってください。

 ということで早速始めていきたいと思います
①電気代を引いた採掘量
第1位 RTX3090
第2位 RTX3080Ti LHR

第3位 RTX3080 LHR
 基本的に売っているグラボしか入れないのでLHRが続きます。よってRTX3080Tiのエントリーです。このランキングは性能純なので語ることがありませんね。AMDよりNVIDIAのほうがマイニングには向いています。
スクリーンショット 2021-09-30 224718


②購入金額の回収期間
第1位 RTX3060Ti LHR

第2位 RTX3060 LHR
第3位 GTX1650

 LHRしか売っていないのでこうなります。中古でもいいならGTX1060やRTX3060のLHRではないモデルを買ったほうがいいです。
スクリーンショット 2021-09-30 225428


③消費電力当たりの採掘量
第1位 GTX1660Ti
第2位 RTX3070 LHR

第3位 GTX3060Ti LHR

 LHR祭りですが、傾向は先月と一緒です。最新のローエンド~ミドルエンドですね。手に入ればRXX6600XTやTesla A100の効率は高いです。見かけませんが。
スクリーンショット 2021-09-30 230306


 ということで以上です。多分これからもLHR祭りになるので中古も見てみるといいかもしれません。

 マイニング及びこのブログによって生じた一切の損失に対し私は一切の責任を取りませんので悪しからず~

GTX1080のオーバークロック設定


GTX1080TiとGTX1650のオーバークロック設定


GTX1080TiとRTX3060のオーバークロック設定

ドスパラの中古で大量に売っているGTX1080を買ってみた話

 ということで知っている人は知っていると思いますが、ドスパラであほみたいにGTX1080を売っています。↓

スクリーンショット 2021-09-02 211341
 ということで9/2時点で85枚売っています。おそらく大規模なマイニング業者が廃業したかボードを変えたと思われる量ですね? わかりませんが時期的にRX6600とかなのかなぁと個人的には思います。1W当たりの効率が段違いですからね。

 まあそんなことはそこそこどうでもよくて、"GTX1080が43890円で大量に売っている"ということが大事です。GTX1080,GTX1080Ti,Titan XpはGDDR5Xというメモリを積んでおり、ETHlargement pillsというものを使うとETHのマイニングにブーストがかかります。これはNHMとかでも使えるもので、そこそこ効率が上がるらしいですよ? これは自動で使われるので使わなかったことはないですがたぶん効率が上がっているのだと思います。

 まあそういうことでGTX1080はそこそこマイニングに向いているGPUだということができます。↓の記事で作ったexelで調べてみてもそこそこいい結果です。


 まあ、そんなこんなで安かったし買ってみました。
iOS の画像
iOS の画像 (1)
iOS の画像 (2)
iOS の画像 (3)

 ということでフツーに梱包されてフツーに届きました。箱がないだけでその他の付属品はすべてそろっており、端子カバーもすべてそろっていたのがかなり状態はいいと思います。また、表面のフィルムがはがれていなかったり、すごくきれいだったりで使用感がないですね。

 まあもちろんジャンクじゃなくて中古なのでパソコンに刺せば普通に動きました。ただ、パソコンのPCIe×16端子が足りないのでライザーケーブルを買ったり、電源の容量が心配だったので新しい電源を買ってきました。



 ていうことで実際に動作している様子がこちら。
スクリーンショット 2021-09-02 212934

 タイミングによって採掘量は変わるのですが、まあたぶん月に1万円分くらい掘っています。まあ、本体が4万円なのでそこそこいいペースだと思います。

 ということで、これで1080買う人が増えても私には1銭も入りませんが買ってみてください!

2021年8月度 マイニング収支 GTX1080Ti RTX3060

 なんかオーディオビジュアライザー作ったりしてたらいつの間にか8月も終わっていました。それなので8月の収支です。

 なんか最近はじわじわビットコインが上がっていてうれしいばかりです。あと、さっきマイニングに使える全グラボの性能比較とかコスパとか比較する記事書いたので、そっちも読んでください。

 ということで今月の結果は下みたいな感じになりました。7/31に全部引き出してしまったので累計が減っています。
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 ギリギリ4mBTCに届いた感じです。内訳ですが、GTX1080TiとRTX3060でほぼ半分でした。
 使っているオーバークロックの設定も記事にしているのでよかったら見ていってください。

 それではまた今度~

マイニング全グラボおすすめランキング2021年9月

最新版はコチラ

ということで2021/8/31時点のツクモとドスパラとドスパラ中古で売っているすべてのグラボの中から、マイニングで使えるおすすめのグラボを紹介します。

 データはドスパラ,ツクモの通販サイトとnicehashにより集計しています。また、BTCは500万円で、電気代は東京電力の従量電灯Bの第三段階料金である30.57円で計算しています。

 評価項目としては、
  • 電気代を引いた月の採掘量
  • 購入金額の回収期間
  • 消費電力当たりの採掘量
の3点で比較していきます。

①電気代を引いた採掘量
 採掘量はおおむねグラボの性能に比較しています。また、同じぐらいの性能ならAMDよりNVIDIAのほうが採掘量が多い傾向にあります。

 ということでこの部門のトップ3は
第1位 RTX3090
第2位 RTX3080

第3位 RTX3080 LHR
となっています。
 それぞれの採掘量は下で確認してください。
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 RTX3080Tiのほうが勿論RTX3080より性能はいいのですが、その分消費電力が多いのでこのような結果になっています。あと、nicehashのデータではRTX3080TiのLHRではないモデルがなかったんですけど、本当に売ってないんですかね?謎です。

②購入金額の回収期間
 ということで次の指標は購入金額の回収期間です。マイニングをするには結構なお金が必要なのでそれをすぐに回収したいと考える人もいると思います。そうじゃなくてもグラボを買った金額を回収できればとりあえず黒字ですし、また買い足すこともできるかもしれません。
 そういう人のための指標ですが残念ながら回収するには最低でも半年ほどかかるので気長に待つしかありません。

 ということでこの部門のトップ3の発表です。
第1位 RTX3060
第2位 GTX1060
第3位 GTX1070

となります。下二つは中古価格でちょっとずるいですね。そう考えると新品でこの性能のRTX3060は断トツですごいです。それ以下は下の表を見てください。
スクリーンショット 2021-08-31 233111

 こうやって見ると消費電力や実売価格ともに低いミドルエンドのグラボがいい成績を残してます。

③消費電力当たりの採掘量
 これはランニングコストを重視した長期計画の話ですね。
 早速上位3個の紹介です。
第1位 RTX3060Ti
第2位 RTX3070
第3位 GTX1660

こうなります。最新のミドルエンド~ローエンドですね。消費電力のわりに性能がいいのでここら辺が選ばれます。このランキングはとにかく新しいほど成績がいいですね。ちなみに最近発売されたRX6600XTはPCパーツショップでは売っていませんがこの中のどれよりも効率が良かったです。また、本体価格は凄まじいですが、Tesla A100はこれらの1.5倍ほどの効率があります。
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 ということで今回は異常になります。表を作ってる過程でいろいろやらかしてるかもしれないのであくまで参考程度にしてください。また、リンク先が間違ってLHRになっていたらごめんなさい。わかりにくいamazonが悪いです。今回作ったexelファイルはDropboxで配っているのでぜひ使ってください。
 マイニング及びこのブログによって生じた一切の損失に対し私は一切の責任を取りませんので悪しからず~

GTX1080のオーバークロック設定


GTX1080TiとGTX1650のオーバークロック設定


GTX1080TiとRTX3060のオーバークロック設定

GTX1080TiとRTX3060のオーバークロックとマイニング

 今回は最近しているオーバークロックの設定とマイニングについてです。使っているグラボは下の二つです。
  • Palit Super JetStream GeForce GTX 1080 Ti
  • GALAKURO Ge Force RTX 3060


 ということでそれぞれのOC設定ですが下のようになっています。
スクリーンショット 2021-08-11 233629
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それぞれ設定値は
GTX1080Ti
 Core Clock +40MHz
 Memory Clock +594MHz
RTX3060
 Core Clock +143MHz
 Memory Clock +1200MHz
です。
目標にしたステータスとしてはそれぞれ
GTX1080Ti
 Core Clock 1800MHz
 Memory Clock 12GHz
RTX3060
 Core Clock 1950MHz
 Memory Clock 17.4GHz
です。メモリーはともかくGPUクロックはモデルによって違うので自分で調整してください。

 ちなみに、これを使ってnicehashでマイニングすると0.15mBTC/dayぐらい出ます。アルゴリズムはKAWAPOW,DaggerHashimoto,Octopusです。
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2021年7月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1650

 はい、早いことでもう8月です。研究とか取材とか発表とかあって忙しかったですがマイニングは動いていました。

 なんか今月は後半でBTCが上がってうれしいです。このまま上がっていってください。

 今の構成とかはこのカテゴリのほかの記事を見てください。1080Tiと1650です。先にバラすと1650を売って3060を買いました。これは来月から計上されます。

  というわけで今月の収支ですが以下のようになりました。
スクリーンショット 2021-08-01 001708

 BTCが上がったおかげで収益がよくなりました。また、先月よりも安定してパソコンが動いていたので採掘量も多かったです。ただ、5月ほどは採掘できていないですが、これは5月がおかしかっただけなので問題ありません。

 そんな感じでこれからも動かしていこうと思います。

2021年6月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1650

 最近、研究1とか研究2とか研究3とかが忙しくて何もできていませんがマイニングは動いてます。
 今回は2021年度6月分のマイニング収益です。ちなみに1BTC/380円で計算してますが、これはタイミングによって結構変わるのであしからず。

 マイニング構成は過去の記事を見てください。



 ということで早速今月の収益です。
スクリーンショット 2021-07-02 134636
 先月と構成が変わってないにもかかわらず、採掘量が2/3ほどになってしまっています。
 この理由の一つとして、個人的にパソコンが不安定だったことが挙げられます。6月一週目にwindowsが入っていたSSDが死んでしまい、その対応のために二日間。また、そのあともドライバ周辺でソフトウェア的に安定せず、windowsを2回ほど入れなおしました。この結果合計して一週間弱マイニングが行えていませんでした。
 また、BTCの取引自体が5月よりも減りその結果payrateが下がったのかもしれません。

 BTCの値段が最近は400万円に行かないくらいで推移しているので一時期に比べたらマイニング収益が少ないですが、もうからないことはないので続けていきたいと考えています。それではまた来月~

2021年5月度 マイニング収支 GTX1080Ti GTX1650

 タイトル通り2021年5月分のマイニング収益です。マイニング構成は下の記事を見てください。


 今月は基本的に24時間回しており、たまにゲームをするときだけ止めていました。それなのでほぼほぼフル稼働だと思ってください。
 今月終わっての収益は以下の通りでした。

スクリーンショット 2021-06-01 095449

 今月3.3mBTC(現時点で13k円分)掘ったにもかかわらず、累計額が3000円しか増えてないんですが... というのもイーロンの件と中国の規制でBTCの価格が2/3ほどに下がったためこうなりました。

 また、5月は4月に比べてGTX1650が追加されているのでマイニング効率(円)も下がっていることになります。まあこれもBTCが下がっている以上しょうがないです。

 ただ、マイニング効率(BTC)はGTX1650が増えたことを加味しても増えているので、マイナーの総数が減って難易度が下がっている可能性があります。

 そんなところで不労所得には変わりがないのでのんびり回していこうと思います。

 あと明日(6/2)が誕生日なのでプレゼントを送っていただけると私が喜びます

ビットコインが(また)暴落した話とマイニング効率が爆上げした話

 またビットコインが暴落しました。この間イーロンが撤退したときは650万ぐらいだったのが一割ほど下がったのですが、今日は一時350万を切っていました。これでビットコインは、一か月前の半分まで価値が下がったということになります。

 まあそんなことは(ビットコインを運用していない自分にとっては)どうでもいいのです。運用している人でも、ロングで組んでいる人はそこまで影響ないのではないでしょうか? 多分仕組み的に、ビットコインは長い目で見ればまた上がるはずです。なのでそれまで待っていられれば損はしないはずです。仕組み的には...

 ていうことで今回はマイニング効率の話です。だいたいマイニングの効率は(個人でやる分には)、ビットコインが下がったタイミングで上がります。これはマイニングの仕組みに関係するところだと思うのですが、参加している人が少ない方が分け前が増えるからです。

 そもそもマイニングの仕組みとしては、みんなでハッシュ関数を計算し、計算が合っていた時にその労働の対価をもらうという形になっています。しかし、計算の難易度は一定ではありません。というのも、マイニングによって配られる仮想通貨は時間当たりの量として決まっており、参加しているマシンが多ければ多いほど計算の難易度が高くなってしまうのです。それなので、自分がマイニングするときには、ほかの人ができるだけマイニングに参加していない方がいいのです。

 まあ長々と書いてきましたが今回の暴落でどこまっで効率が上がったかというとGTX1080Tiが一枚だけでも日間2000円ほどになりました。
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ということで前の記事↓の二倍ほどの効率を一瞬たたき出しました(すぐに1500円ほどに落ち着きましたが)。


 ということで今回はここまでです。使っている構成とかオーバークロックの設定とかは、↓の記事にあるので参考にしてください。
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