バ美肉

VRoidでサキュバスの羽を作った話

 ということでタイトル通り、VRoid用にサキュバスの羽を書いてみました。今回はワンピースをベースに作りました。

 作った方法ですが、Photoshopで描きました。前にLive2Dモデルを作ったときもそうだったのですが、自分はなぜかPhotoshopをお絵かきソフトとして思っている節があります。
 そんなこんなで下のようにワンピースの上にコウモリの羽を描き、コウモリの羽だけをpngで保存してVRoidに入れています。
スクリーンショット 2021-08-20 232311
スクリーンショット 2021-08-20 232325


 使ってみると↓の感じになります。ちなみに、"スカートを広げる"と"スカートを膨らませる"をマックスにしています。

Kalidoface 3Dを使ってVRMモデルをブラウザで動かしてみた話

 ということで今回はKalidoface 3Dを使ってみた話です。このアプリの特徴として下のようなものがあると思います。
  • ブラウザ上で動く
  • ウェブカメラ1つで動く
  • フェイストラッキングと手のトラッキングができる
みたいなことがあげられると思います。

 これを使ってみた感想ですが、ハンドトラッキングがついているのがよかったです。今までこのブログで扱ってきたトラッキングソフトは、顔のみか全身のみでその中間択がなかったのでそこはよかったです。ということで実際に動かしてみた動画が↓になります。

Vroidで眼鏡をかけた話

 今回はVroidで眼鏡をかけた話です。

参考にしたのは下の二つの動画です。






 前から知っていましたが、Vroidには眼鏡オブジェクトはないので髪で作る感じでした。また、テクスチャは、まきなストア様の"レトロ丸眼鏡"↓を使わせていただきました。
 

 これ以外にも目の周りが変わっていて、とりんご様の"瞳アイライン眉まつげセット"↓を使わせていただきました。


 そんなこんなで動画みたいな感じになりました。

VRoidで衣替えをした話【スポーツウェア】

 以前作ったVRoidのモデルではパーカーを着ていました。いいパーカーだったのですがさすがに最近暑いので衣替えをしました。


 服屋(booth)でウィンドウショッピングをしていたところいいスポーツウェアがあったので買ってみました。

 ていうことで↓の二つの服を買いました。
  • https://booth.pm/ja/items/2260118
  • https://booth.pm/ja/items/2222661
 アンダー(パンツ付き)とTシャツです。靴は以前から履いてるバッシュを流用します。

 ていうことで軽やかになった姿はこちらです。

 ていうことでこれからは、この衣装でリングフィットをやっていきたいと思います。
 このチャンネルで毎日リングフィットの配信をしてるのでよかったらチャンネル登録お願いします。

iPhoneの画面をテレビに映す方法

 今回はiPhoneの画面をテレビに映す方法です。

 昨今オンラインライブが活発に行われており、それを家で見る人も多いと思います。そんな時に小さいスマホの画面で見るよりも大きいテレビで見る方が迫力があります。そのため、今回はiPhoneの画面をテレビに移す方法です。(ちなみにうちではLAN接続のパソコンをHDMIでテレビにつないでみてます)

 ということで、機材に3000円ほど課金します。今回やりたいことのためには下の二つのケーブルが必要です。

 左がLightning-HDMi変換ケーブルで、右がHDMIケーブルです。

 今回はこれを↓のように接続します。
a (1)

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。
 そして、テレビの入力設定でテレビにさしたケーブルのポート番号に変更すれば、スマホの画面がテレビに表示されます。映像と一緒に音もテレビから流れるはずです。

iPhoneの画面を有線でPCにミラーリングする方法

 iPhoneの画面を(Windowsの)パソコンに移す方法です。Macにミラーリングしたい人は有線接続して純正アプリであるQuickTimePlayerでミラーリングできます。

 今回、怪しいアプリにお金を払いたくないので全部物理で解決します。そのためまあまあな機材を買うことになりますが、まあ怪しいアプリでミラーリングを無制限にしようとするとだいたい5000円ぐらいかかるのでいいでしょう。

 ということで↓の機材を買います。

 左からlightning-HDMI変換ケーブル、HDMIケーブル、HDMIキャプチャーボードです。このセットがあれば、iPhoneの画面をテレビに映したり、Switchの画面をパソコンに映したりもできるので便利です。

 ていうことでこれらを下のようにつなぎます。

a

 初回だけiPhoneで"このPCを信頼しますか?"みたいな表示が出ますが、"信頼"を押してください。また、PCに入れた後はwindows純正の"カメラ"アプリや、配信などをする人は"OBS"などで映像を見ることができます。 
 下では例としてカメラアプリで映像を確認しています。
スクリーンショット 2021-05-17 191743

 この方法はちょっと配線がごちゃごちゃしますが、いろいろ応用が利くのでアプリを使う方法よりもおすすめです。
 一回機材さえ買ってしまえば、広告が出たりロゴが映ったり解像度が悪かったりしないので快適ですし、応答速度もまあまあ高いです。

AnimazeでVRoid StudioのVRMファイルを使う方法

 今日、AnimazeにアップデートがありVRMファイルが使えるようになったのでその使い方です。

 あらかじめSteamでAnimaze DesktopとAnimaze Editorを最新版にしておいてください。

 まず、VRoidStudioでVRMファイルをエクスポートしておきます。詳しいやり方は前の記事↓を参考にしてください。

 Animaze Editorを起動し"Assets"->"Import 3D Object"と進みます。
スクリーンショット 2021-05-12 222644

 そうしたらVRoid Studioで出力したVRMファイルを選択します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 222718_LI

 インポートできたら下のようにモデルが画面に表示されます。そしたら↓のようにインポートしたファイルを右クリックし、"Bundle"を選択しあらかじめ用意しておいたファイルに保存します。
Inkedスクリーンショット 2021-05-12 223139_LI

 ここまで出来たらAnimaze Desktopで使えます。Animazeを起動し"インポート"から先ほどの.avatarファイルを選択すれば使えるようになります。
スクリーンショット 2021-05-12 224002

 下のように結構可動域が広いように思いますが、まだっちょっと動きが硬く、メガネをかけているからかもしれませんが視線のトラッキングが不安定な気がします。でも、かわいいからオッケーです!

iPhoneアプリTDPTで全身をモーションキャプチャーする【VTuber】

 前回の続きとしてTDPTというアプリを利用してトラッキングをしてみました。

VRoidでVRMファイルを作った回
waidayoを使ってみた回


 TDPTはこれまで使ってきたアプリと違ってiPhoneだけで全身をトラッキングできます。また、このアプリだけでiPhoneから配信したり、モーションを書きだしたりできます(490円で機能開放)。
 ↓のリンクからダウンロードできます。

 自作のモデルを入れる方法はiPhoneの"ファイル"の中から選ぶか、機能開放後ならVRoid Hubから持ってくることができます。

 実際に使ってみると↓のような感じになります。

 全身のモーションキャプチャーだけあってiPhoneから1.5mほど離れないとキャプチャーできませんが、その場でターンできるなど精度がよくて良かったです。

 上半身だけでなく全身をキャプチャーするときにはこれからも使っていこうと思います。

waidayoとVRMファイルを使ってiPhoneでバ美肉する【VTuber】

 前回せっかく3Dモデルを作りましたが、VR機器を何も持っていない自分としては使える機会があまりありませんでした。


 ↑に前回の記事を載せていますが、WakaruはなぜかずっとBetaがついているアプリで、2018年から更新がありません。あと、いろいろ機能はついているのですが自分の環境ではトラッキング性能があまり良くなく、3Dモデルを使っているのに可動域がLive2Dよりも悪かったです。

 それなので、いろいろほかのアプリを探したのですが、waidayoというアプリが使いやすく精度もよかったので紹介します。

 まず、このアプリはパソコンのアプリとiPhoneのアプリがセットになっています。
パソコンのアプリは
iPhoneアプリは
で配布されています。ダウンロードするだけでフェイストラッキングができるのですが、自作のVRMファイルを使ってモデルをインポートすることができます。その説明は公式のReadmeが分かりやすいです。

 モデルをインポートした後パソコンスマホ双方のアプリを再起動するときちんとモデルが認識されました。モデルを入れられたら、双方のアプリを起動すると自動でつながってくれ、パソコン上で動かすことができます。

 このようにだいぶ精度よく可愛くトラッキングできます。
 ↓のようにウインクもできるのですごくいい感じです。
スクリーンショット 2021-05-09 010111

VRoid StudioとWakaruでバ美肉した話

昨年、自分でLive2Dモデルを作ってバ美肉しました(https://www.chisatofu.com/archives/23445201.html)が、今回はVRoid Studioを使って3Dの体を手に入れに行きます。

 今回使うのは
です。どちらもSteam内に無料であります。

①VRoidの使い方
 まず、Steamからダウンロードします。起動すると↓のような画面になるので新規作成を押します。
スクリーンショット 2021-05-04 222005

 そうすると↓の画面のように二つのデフォルトから選べるのでどちらかを選びます。
スクリーンショット 2021-05-04 222046

 そうすると出てくる↓の画面がメインの編集画面です。(この画面は既にだいぶいじっています。)
 基本は、上にあるタブでいじりたい箇所を選択し、左にある"デザイン","表情","テクスチャ"で各パーツの位置や大きさ,テクスチャを操作していきます。
スクリーンショット 2021-05-05 142320


 ここで役に立つのがBooth(https://booth.pm/ja/search/VRoidStudio)です。
スクリーンショット 2021-05-04 222336

 このようにVroid用の素材が大量に売られており、これを組み合わせることで簡単にモデルを作成することができます。
 いかに自分が今回使った素材を↓に列挙しておきます。
です。髪色だけ改変しています。

 モデルができたら下のように"撮影・エクスポート"->"エクスポート"->"エクスポート"でVRMファイルをエクスポートします。
スクリーンショット 2021-05-05 145026

 そうしたら出力したファイルを"D:\Program Files (x86)\steamapps\common\wakaru\Models\VRM"にコピペします。これでwakaru内で使えるようになります。

 Wakaruを起動し、↓のように左上から作ったファイルを選択すればトラッキングできるようになります。
スクリーンショット 2021-05-05 145411

 使用例↓
 個人的には、Skyrimのキャラメイクみたいな感じで作成できたので簡単でした。
 皆さんも結構簡単にバ美肉できるのでやってみてください。※ただし、整形費用や服飾費が結構かかります。
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